EQUIPMENT

カーボンニュートラルとは

温室効果ガスの排出量と吸収量を均衡させることを意味します。

地球規模の課題である気候変動問題の解決に向けて、2015年にパリ協定が採択され、この実現に向けて、120以上の国と地域が「2050年カーボンニュートラル」という目標を掲げているところです。日本の住宅の取り組みとしては、2030年に新築される住宅についてZEH基準水準の省エネ性能が確保されていることを目指し、2025年度に省エネ基準への適合義務化する方針が国交省より発表されました。

ZEH-M Oriented

一歩先ゆく先進技術で住まいと暮らしに優しさを。
「エコロジー(環境)」と「セーフティ(安全・安心)」のコンセプトはいま、ZEHマンションへと進化する。

建物外皮基準 0.6(w/㎡K)以下/一次エネルギー消費量 20%以上削減(一般住宅比)

※出典:「地球温暖化対策推進法に基づく政府の総合計画」より

断熱性を向上、高効率な設備・システムの導入

エネルギーを極力使わない「高断熱」仕様に加え、給湯機においてエネルギーを効率よく利用する「高効率設備」を導入することで、建物全体の一次エネルギー消費量を基準から20%以上削減する高い省エネ性を実現しています。

光熱費を削減

高い省エネ性でエネルギーの使用量を減らせるから経済的。

一年中快適な暮らし

優れた断熱性で室内を快適にキープするから夏も冬も快適。

健康的で安心の毎日

室内の温度変化が少なく一定に保つから家族みんなに優しい。

地球環境を守る邸宅

CO2の排出量を削減することで環境への負荷を低減。

「BELS(ベルス)」による第三者認証★3の評価を獲得予定

建築物省エネ法(建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律)施行により、建築物の省エネ性能を評価する統一指標が「BELS」です。省エネ性能を★の数で表したもので、本物件は★3の高い性能を建物全体だけでなく、住戸ごとでも実現します。

※1.平成28年省エネ基準に基づく「暖冷房」「換気」「照明」「給湯」の基準一次エネルギー消費量との比較。 ※ZEH(ゼッチ)とは、 ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略。

環境への負担をやわらげ、家計にもやさしい暮らしへ。低炭素建築物認定マンション(取得予定)

「低炭素建築物」とは?

国土交通省から「二酸化炭素排出軽減のための対策が講じられている」との認定を受けたマンションを指します。高断熱仕様を施したり、効率のいい給湯・節水設備を採用したりするなど、環境と家計にやさしい暮らしを実現。

現行の改正省エネ基準 低炭素建築物の認定基準 環境に優しく光熱費の削減も 税金の優遇措置
image photo

image photo

低炭素建築物の認定基準

1

省エネ基準を超える省エネ性能を持つこと。かつ低炭素化に資する措置を講じていること。

2

都市の低炭素化の促進に関する基本的な方針に照らし合わせて適切であること。

3

資金計画が低炭素化のための建築物の新築等を確実に遂行するため適切なものであること。

※1の省エネ基準を超える省エネルギー性能とは、外皮の断熱性能及び一次エネルギー消費性能について一定以上の性能を有することをいいます。上記1〜3のすべてを満たす建築物について、所管行政庁(都道府県、市または区)に認定申請を行うことにより、低炭素建築物としての認定を受けることが可能です。※エコまち法に基づく低炭素建築物の認定制度の概要(令和7年4月版)より

ALL ELECTRIC RESIDENCE

暮らしの未来を支える、オール電化住宅

オール電化住宅とは、キッチン・給湯・冷暖房等、家庭内で使用されるエネルギーを電気でまかなう住宅のことです。ガスとの併用に比べると、火を使わない安全性と、エコで経済的な仕様が魅力的な住宅として注目されています。

image

image photo

安全

オール電化住宅で、安心・安全な毎日を

IHクッキングヒーターは、安全機能を搭載

切り忘れ防止、空焚き自動OFF、鍋なし自動OFF、過度過昇防止、チャイルドロック

※各機能は、メーカーや機種によって異なります。

万が一の時にも安心

災害時のライフライン復旧は電気が早い

災害時の復旧は電気が早いと言われており、万が一の時もエコキュートの非常用備蓄水(約370リットル)が即日利用でき、安心です。

熊本地震における復旧状況 熊本地震(2017.04.16)【3日間で90%以上復旧】

エコキュートの備蓄水で、非常時にも安心

メーカー参考写真

熊本地震における復旧状況 熊本地震(2017.04.16)【3日間で90%以上復旧】

※復旧状況は家屋倒壊等の事情により復旧が困難な箇所を除く。
※内閣府防災情報「熊本地震を踏まえた応急対策・生活支援策検討ワーキンググループ(第1回)平成28年7月29日」

快適

便利な要素がたくさん!快適オール電化ライフ

POINT1

お手入れがカンタン!

換気扇や壁のベタつきを抑え、お手入れがカンタン!

image photo

IHクッキングヒーターはフラットプレートを使用しているので、お手入れはサッと拭くだけで簡単。また、ガスに比べて上昇気流による油の飛び散りが少ないので、換気扇や壁のベタつきを抑え、調理後のお部屋もクリーンに保ちます。

POINT2

高い火力で時短調理!

なべ底に集中して加熱するので高い火力で時短調理!

IHクッキングヒーターは、ガスのハイカロリーバーナーに相当する高火力。熱効率が高く、熱をムダなく鍋に伝えるので、お湯を沸かすのもスピーディー!

POINT3

調理中も暑くない!

POINT3 周囲に熱を放出しないので調理中も暑くない!

image photo

IHクッキングヒーターは200Vの電圧と高い熱効率で高火力を実現しながらも、直火を使わないので輻射熱による室温上昇の影響が少ないため、暑い夏でも快適にお料理できます。

エコ

オール電化で、光熱費も節約!

オール電化で光熱費を一本化すれば、ガスの基本料金を削減でき、ガス併用時に比べて光熱費がお得になります。
また、割安な夜間料金プランを選べば、さらに光熱費を抑えられます。

オール電化 割安な夜間電力を利用

【モデルケース:4人家族の場合】

<電気・ガス併用>給湯:高効率ガス給湯器(エコジョーズ)、キッチン:ガスコンロ
<オール電化>給湯:エコキュート、 キッチン:IHクッキングヒーター
※一般電灯の使用量:420kWh/月、給湯負荷:18GJ/年の月平均、調理負荷:2GJ/年の月平均
※光熱費のみの比較であり、初期費用及び機器本体の買替費用は別途必要となります。
※この内容は、あくまでも試算条件に基づいたものであり、実際の光熱費は、現在ご契約の料金プラン・地域・機器効率・使用状況等によって異なります。
※電化でナイト・セレクトには燃料費調整の上限がないため、燃料価格が高騰している場合などは、現在ご契約の料金プランによっては割高となる可能性があります。

電気・ガス併用:[電気]九州電力「スマートファミリープラン」(2024年4月1日実施)40A・使用量420kWh/月、2年契約割引(マイナス777円/年)のひと月相当額(マイナス64円/月)を含みます。[ガス]西部ガス「家庭用高効率給湯器契約45MJ地区」料金(2021年4月1日実施)料金表C、使用量41m³/月(給湯35m³、調理6m³)オール電化:[電気]九州電力「電化でナイト・セレクト」(2024年4月1日実施)、電気6kW・使用量610kWh/月(平日昼間(夏冬):115kWh、平日昼間(春秋):56kWh、休日昼間(夏冬):90kWh、休日昼間(春秋):44kWh、夜間:305kWh)※電気は、消費税等相当額、燃料費等調整額(2026年5月: 1.24円/kWh)および再生可能エネルギー発電促進賦課金(2026年度: 4.18円/kWh)を含みます。ガスは、消費税等相当額、原料費調整額(2026年5月: 0.98円/㎥)を含みます。※九州電力HPより引用

物件エントリー 来場予約