一棟リノベーション

RENOVATION

エコ

inclusive

サンリーノシリーズ施工例

一棟リノベ。言わば“建てない新築”という選択を。

既存建物に付加価値をつけて一棟丸ごと生まれ変わらせ、未来へと受け継いでいく。そんな地球と家族を見据えてきたサンリーノが次の舞台に選んだのは、北浦和の元大手生保役員住宅でした。その潜在能力を活かしつつ、リノベならではの自由な発想を盛り込んで作り上げたのが 「サンリーノ北浦和グラン」です。新築に比べ工事の際のCO2排出量を33分の1、廃棄物発生を22分の1に抑えつつ、新築と同等の省エネ設備と耐震性能を搭載。国土交通省による省エネ基準適合(オプション)とR3住宅認定を受けた13邸は、家族に、地球に、そして未来に誇れる住まいとなるでしょう。「建てない新築」とも言える一棟リノベーションこそ、いま最も新しい。

CO2排出量 約33分の1、廃棄物発生量 約22分の1

一棟リノベなら、建替工事に比べて、CO2排出量は約33分の1、廃棄物発生量は約22分の1と、環境への負荷を大幅に軽減できます。

省エネ基準適合住宅

サンリーノ北浦和グランは、国土交通省が定める「省エネ基準適合住宅の条件」をクリア。住宅ローン控除や優遇措置の対象(オプション)です。

信頼の建物の証 R3住宅

共有部分を含む一棟全体のリノベーションの品質・安全性を保証するのが「R3住宅」認定。住宅取得の際の安心のレベルが違います。

MERIT

メリット

経済性・快適性・資産性を高次元で融合。
「今の快適」だけでなく「未来の資産」も手に入れる、
省エネ・断熱リノベーションマンションという賢い選択。

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01

光熱費を無理なくカット

高い断熱性・気密性で暑さ寒さの影響を受けにくいため、エアコンの使用頻度が減り、設定温度も低く抑えられるのが特徴。毎月の電気代やガス代の節約につながります。

02

住宅ローン減税の優遇も

高性能住宅の要件を満たすことで、一般住宅よりも借入限度額や控除期間が優遇される可能性があります。これにより、数十年にわたる大きな節税効果が期待できます。

※制度には諸要件があります。詳細は係員にお尋ねください。

03

健康と安全性の向上

家中の温度差が少ないため、ヒートショックのリスクを低減できるのも魅力。ご家族の健康を守る住まいが、年齢を重ねても安心な日々をサポートします。

04

資産性を高める省エネ性能

住宅を選ぶ上で、将来の売却時や賃貸に出す際の「資産性」は重要。2024年4月以降、不動産広告には省エネ性能表示が努力義務化されるなど、省エネ性能(オプション)はますます付加価値として重視され、「選ばれる住宅」の要素になっています。

FEATURE

特徴

新築では供給されづらい広さと購入しやすさを両立。
それが「サンリーノ北浦和グラン」の魅力です。

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サンリーノ北浦和グランは元大手生保の役員住宅で、全戸83㎡以上。その広さを維持したまま一棟全体を改修しているため、ファミリータイプの大空間をリノベーションの価格で手にできます。また共有部分を含めた全面改修による高い安全性と資産価値は、大きな財産になります。

新築ファミリータイプの
専有面積は狭くなる傾向に。

2000年~2008年頃までは、新築ファミリータイプ3LDKの平均専有面積が70㎡を超えたこともありましたが、以降大きく下降し、近年では65㎡が主流です。これは建設費の高騰などでマンション価格が上がる昨今、専有面積を減らして価格を抑えるため。そんな中、全戸83㎡超のサンリーノ北浦和グランは、またとない物件となるはずです。

新築3LDKの専有面積の推移 サンリーノ北浦和グランは全戸83㎡以上

1995年1⽉~2025年8⽉15日までの調査・補足に基づく分譲マンションデータより

RENOVATION CONCEPT

リノベーションコンセプト

サンリーノシリーズ

サンヨーホームズの一棟リノベーションマンション

サンリーノシリーズ

既存建物の付加価値を高めて、再利用する地球に優しい選択。

日本の住宅はまだ使えるのに約30年で建て替えられますが、外国では親から子へと受け継ぎ60年以上使うのが当たり前。これに倣ったのが、既存の建物を解体せずに再生するサンリーノの一棟リノベーションです。再建築で発生するCO₂排出量を大幅に削減しつつ、立地特性やライフスタイルに合わせて付加価値を高め、次世代へと受け継げるマンションへと再生します。これにより持続可能な社会作りに貢献。また購入者も三世代にわたって住み繋げることで、住宅ローンなどの負担を減らせ、豊かな暮らしを享受できます。

名称の由来

renovationからの造語であり、「re」+「no・・・」から構成された言葉。「no・・・」には、noble=上質の・優れた、now=今・現在、novelty=新機軸・斬新さの意を込めています。

ロゴの由来

リノベーションにより建物に新たな価値が開花するイメージ、さらに、心のときめきが広がるイメージを込めて。花片でもありハートにも見えるようなデザインおよび彩色を行っています。

築年数経過によるマンション価格の推移イメージ

資産価値の目減りが少ない

新築住宅に比べ、価格が低く、購入後の価格下落も穏やかなのが中古住宅の特長。新築に比べリーズナブルに住まいを取得できるだけでなく、リノベーションにより付加価値を高められるため、資産価値の目減りを防げ、次世代へ優良なストックを引き継げます。

リノベーションで資産価値を維持・向上 ストック型社会へ

出典:リノベーション協議会HPより転載

CO2排出量を大幅削減

資源と環境に配慮した改修が可能

リノベーションは、CO2排出量が建替工事に比べて約4分の1、廃棄物の発生も約25分の1で済むなど、環境への負担を極力抑えられる改修方法です。

二酸化炭素排出量76%削減、廃棄物排出量96%削減

出典:『省エネリノベーションによる二酸化炭素排出量および廃棄物排出量の削減効果』
(リノベる・国士舘大学 朝吹香菜子研究室)よりリノベる作成

【一棟リノベーションマンションとは】

中古物件と新築物件のかけ算から生まれた、
新たな住まいのカタチです。

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ご存知ですか?中古物件と新築物件のデメリット

一般的な中古マンションのデメリット

  • 室内も共用部も古く、汚れが目立つ
  • 耐震性や旧排水管の状態がわからず心配
  • 修繕積立金がどのくらいプールされているか不明
    (確認しないで購入しているケースも多い)
  • 住人の高齢化や世代ギャップがあり、
    近所付き合いが難しい
  • 旧耐震物件は住宅ローンが組みづらい

一般的な新築マンションのデメリット

  • 新築マンションの価格が高騰していて負担が大きい
  • 完成前に契約するため、
    実際の部屋・眺望を事前に確認できない
  • 間取りが画一的で変更できないため不満が残る
  • インテリアやカラーの選択期限が早く、
    希望通りにいかない

一棟リノベーションなら、
中古・新築マンションのデメリットを解消した上で、
新たなメリットを生み出せます。

中古マンションと比較した場合

  • 共用部分のデザイン・仕様が一新されている
  • 建物や設備の診断が実施されていて安心
  • 「R3住宅」適合の優良物件を選べる
  • 共用部にも、かし保険がつけられる

新築マンションと比較した場合

  • 新築よりも購入価格を抑えられる
  • 間取りや設備のカスタマイズが可能
  • インテリアのテイストも好みに合わせられる

サンリーノが叶える3つの価値

Point 1

アップデートした機能と
デザイン

Point 2

新築同等の品質を、
新築以下の価格で

Point 3

他の中古にはない
安心と安全性

【サンリーノの一棟リノベーションとは】

既存の建物を解体せずに、一棟まるごと更新し、
新たな付加価値を持たせたマンションのこと。

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「サンリーノ」が、
一棟全体のリノベーションで新しくするのは、
暮らしやすさと安心です。

サンヨーホームズのリノベーションは、一棟全体を対象とするため、「構造躯体のチェックと修繕」「先進設備による機能の更新」「セキュリティの再構築」などあらゆる面から、建物全体に新たな価値を付加できます。これにより、暮らしやすさと安全性をアップデートできるのはもちろん、コストも抑えられることから、住みたい場所に、手が届く価格の分譲マンションを建てられるのです。

【サンヨーホームズ一棟リノベーションの流れ】

Step1 所有するのにふさわしい価値ある物件を厳選

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既存住宅の中から“立地的な魅力”と“建物の潜在的な価値”を持つ、サンリーノに相応しい物件を厳選します。

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Step2 土地・建物の安心・安全を第三者機関が調査

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候補の建物の遵法性と、構造・劣化の状況を調査。コンクリートスラブの厚さから、鉄部、シーリングの劣化状況まで綿密に診断します。

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Step3 付加価値をプラスする大規模修繕工事

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既存住宅の良い部分は活かしつつ、改修や修繕が必要な箇所には新たな部材や機能を取り入れ、付加価値を持つ建物へと生まれ変わらせます。

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Step4 外観やセキュリティまで一新共用部のリノベーション

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外観やエントランスホールなど、共用部のデザインもすべて一新。さらにセキュリティシステムも更新し、よりハイレベルな安心・安全を構築します。

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Step5 設備を新築並みにする専有部のリノベーション

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専有部には新築分譲マンションブランド「サンメゾンシリーズ」に準じた住宅設備を導入。設備や部材を一括で仕入れる分、コスト削減も可能です。

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Step6 サンヨーホームズコミュニティによる万全の維持・管理

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入居後のアフターサービスや管理規約の制定、30年間の長期修繕計画の策定などをサンヨーホームズコミュニティが実施。生涯にわたる安心をお届けします。

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【信頼と高品質の証であるR3住宅】

全てのサンリーノの一棟リノベーションマンションは、
適合リノベーション住宅の規準に合致する
「R3住宅」です。

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サンリーノの一棟リノベーション物件の検査・改修・保証システムは、すべてリノベーション協議会が定める「適合リノベーション住宅」の基準に則っています。つまり、サンリーノの一棟リノベーションは、生まれながらの「R3住宅」と言えます。

建物全体の安心を保証する「R3住宅」

専有部のみを検査対象にして品質を認められた住宅を「R1住宅」、共用部も構造・維持管理の面で厳しく検査し、合格したものを「R3住宅」と呼びます。
「R3住宅」は、建物全体の品質が保証されるため、フラット35適合証明や既存住宅売買かし保険、東京都優良マンション登録表示制度など、複数の公的制度にも適合するのです。

共用部も安心 R3住宅

R3住宅 基本概念図

R3住宅 基本概念図

R3住宅が、生涯にわたって安心な理由

構造

構造安全性(耐震評価)

住宅購入にあたり、耐震性は重要なチェックポイントの一つ。その点、サンリーノを始めとするR3住宅は、新耐震基準に適合していること、またはそれと同等の耐震性能を有することが証明された住宅のため安心です。

新耐震

劣化対策

アフターサービス・かし保険

共用部についても劣化状況を確認し、かし保険をつけられる規準まで改修します。かしがあった場合、事業主のアフターサービスと、5年間(一部設備については2年間)のかし保険を付保します。(※事業主が定めるアフターサービス期間は、保険会社による「かし保険」の保険期間(原則5年間、一部設備は2年間)以上である必要があります)

だから安心

維持管理

管理規約・長期修繕計画

建物の維持管理のためには、適正な管理規約や長期修繕計画を新たに策定するなど、ソフト面の整備も必要です。そのため、サンリーノでも、R3住宅規準の一つである「東京都優良マンション登録表示制度」に則り、維持管理を行っています。

管理規約・長期修繕計画30年作成

資金計画

修繕積立金

適正な修繕積立金が設定されていないと、将来、多額の一時金や積立金の急な増額が必要になる可能性があります。そこで東京都優良マンション登録表示制度が推奨する築年数別の水準以上の修繕積立金を設定し、万一に備えています。

修繕積立金リスタート

定期点検

法定点検

東京都優良マンション登録表示制度 定期報告制度

東京都優良マンション登録表示制度で定められているエレベーターや消防設備などの5つの定期調査を既定の頻度で行い、定期報告を実施。入居後の点検にも力を注いでいるからこそ、将来に渡って資産価値を担保できます。

履歴

住宅履歴情報の蓄積

“改修履歴”の蓄積は、次のメンテナンス時期や方法の判断材料になるのに加え、将来のリノベーション時にも役立ちます。さらに住宅取引時の価値評価の土台、災害や事故の際の適切な対応の手掛かりにもなるもの。この改修履歴情報の蓄積を義務化しているのがR3住宅です。

だから安心して取引され再販売でも有利になる

2025年以降入居の住宅ローン減税、変更点と優遇措置

2025年以降に省エネ基準適合住宅へ入居する子育て世帯・若者夫婦世帯は、住宅ローン減税の優遇措置が受けられるのをご存知ですか?省エネ基準適合住宅であれば借入限度額は3,000万円ですが、子育て世帯(19歳未満の扶養家族がいる世帯)または若者夫婦世帯※の場合、4,000万円に増額されるのです。つまり、「R3住宅」を選択すれば、より多くの住宅ローン減税を受けられます。

*本プロジェクトで「省エネ基準適合住宅」の基準に合った仕様にする場合、別途費用がかかります。
*詳細については、担当にご確認ください。

2025年以降入居の住宅ローン減税、変更点と優遇措置

※①年齢19歳未満の扶養家族を有する者又は②年齢40歳未満であって配偶者を有する者、若しくは年齢40歳以上であって年齢40歳未満の配偶者を有する者。 (①又は②に該当するか否かについては、入居した年の12月31日時点の現況による。)

*詳しくはお近くの税務署でご確認ください。

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